【生放送】磐田 対 広島 生中継

JP-TVサンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田 生放送 J1リーグ

 

===============================

WATCH LIVE==>> https://t.co/vULQgZCcQ6


生放送==>> http://bit.ly/2H9f5wz


ライブで見る==>> https://tinyurl.com/y2p4pwgp

===============================


3月1日、金曜日の夜にエディオンスタジアム広島で明治安田J1第2節が開催される。開幕戦の清水戦を引き分けで終えた広島の城福 浩監督は、「やはりホームでの試合は勝たないといけない。去年は勝って勢いをつけることができたので、ここは勝点3が絶対に必要」と今節の勝利の重要性を語って、今週の準備をスタートさせた。

勝利を奪うために重要なポイントとなるのは得点。AFCチャンピオンズリーグACL)のプレーオフは延長戦を含む120分間を無得点で終え、清水との開幕戦はエミル サロモンソンが見事なボレーシュートを決めたが、1得点にとどまっている。

となると、やはり期待されるのは昨季に20得点を挙げたパトリックの活躍。開幕戦はコンディションを考慮しただけでなく、戦術的な意味合いも含めてベンチスタートとなったが、55分にピッチに立つと早速高い打点のヘディングシュートを放ってチームに勢いをもたらした。試合終了間際の決定的なチャンスはGKのファインセーブに阻まれてしまったが、出場35分間でシュート5本を放って存在感を示した。

パトリック自身の手ごたえも上々だったようだ。「開幕戦はポジティブに捉えている。特に後半は多くのチャンスを作った。ディフェンスラインの裏を狙うこと、動きを多くしていくこと、それからボールを失ったらすぐに切り替えてボールを奪い返すことを意識してプレーした。ゴールを決められれば最高だったけど、いまはチームが新しい戦い方を作っている段階なので、これからどんどん良くなっていくはずだ」。

パトリックを先発起用するのか、勝負どころで投入するのか。城福監督の采配にも注目したい。

翌週にはACLのグループステージも開幕し、広島は火曜日に広州恒大とのアウェイ戦に挑む。「磐田戦に勝って勢いをつけて広州戦に向かうことが一番大事」(城福監督)。リーグ戦で勝利を挙げてアジアの舞台に臨みたい。

磐田も開幕戦で松本と引き分けてシーズンをスタートさせている。第2節で勝利を手にしたい気持ちは同じだろう。磐田にとっても開幕戦に途中出場して同点ゴールを挙げた川又 堅碁の起用法は大きなポイントになってくる。アダイウトンと新加入のロドリゲスのパワーとスピードが生きる形を多く創出してゴールに迫っていきたいところだ。

城福監督も磐田の攻撃陣へ警戒が必要であることを語っている。「磐田はロドリゲスとアダイウトンの2人のフィジカル的な強さ、ドリブルの前への推進力を前面に押し出したサッカーをしてきているので、そこは警戒しないといけない。それから川又が入ってくるとシンプルなクロスでも脅威になる。川又のボールを自分に呼び込む力は非常に高いものがある」。

やはりチームを勢いづけていくのはストライカーの躍動であり、得点である。パトリックと川又のどちらがチームを勝利に導く得点を決めるのか。両チームのストライカーに注目したい。