サンフレッチェ広島F.C 対 FC東京 生放送 テレビ放送 生放送 生中継 無料

サンフレッチェ広島FC vs FC東京 生放送

 

生中継=> https://tinyurl.com/y2hkquvj

 

生中継> https://tinyurl.com/y2hkquvj

 

FC東京 vs サンフレッチェ広島 生中継 無料 Jリーグ サッカー 広島広域公園陸上競技場 金曜日, 2019年4月19日

・ともに無敗を継続し、勝点17で並ぶ両者。フライデーナイトJリーグは注目の首位攻防戦
・広島の武器はリーグ最少失点の堅守。ディエゴ・オリヴェイラ久保建英を擁するFC東京攻撃陣を迎え撃つ
FC東京は前節の前半に3得点。広島が後半の戦いに自信を持つだけに、早い時間の先制点が欲しい

5勝2分の勝点17で首位に立つ広島が、同勝点で2位のFC東京を迎え撃つ。4月19日にエディオンスタジアム広島で開催されるフライデーナイトJリーグは、今季の序盤戦をリードする2チームによる首位攻防戦となった。

昨季も広島とFC東京は4月に上位対決を戦っている。25日に開催された明治安田J1第10節。開幕から9試合を8勝1分で突っ走った広島を、5勝1分3敗で追うFC東京味の素スタジアムで迎え撃った試合は、5分にディエゴ オリヴェイラが先制点を奪取すると、9分には永井 謙佑が追加点を挙げ、10分も経たないうちに2点をリードしたFC東京が3-1で広島に初黒星をつけた。

あれから約1年、今季はともに無敗で対戦することになった。どちらが相手に初黒星をつけるのか。はたまたお互いに譲らず引き分けに終わるのか。広島で行われる首位攻防戦は、どんな結末を迎えるだろうか。

広島は前節、神戸に4-2で逆転勝利を収めた。前半に狡猾でしたたかなアンドレイニエスタプレースキックに間隙を突かれて2失点。6試合ぶりの失点で追いかける展開となったが、65分に柏 好文が同点ゴールを押し込むと、渡 大生がゴラッソを2発決めてひっくり返してみせた。

城福 浩監督は試合後、「本来であれば堅い守備をして、われわれが追いかける展開は避けたかった」と反省点を口にしつつ、「『追加点は与えない』を合言葉にして後半に入りましたし、焦れずにしっかりとボールを回したことが逆転の大きな要因になった。これは自信になる」と手ごたえを語っている。

堅守を構築して手堅く勝点を手繰り寄せてきた広島だが、ここ2試合は3得点、4得点とゴールを重ねて勝利を収めている。守備だけでなく攻撃面の自信も膨らませて今節を迎えることができる態勢だ。

対するFC東京も、前節は会心のゲームで勝利を収めている。38,414 人が詰めかけた味の素スタジアムに鹿島を迎えると、猛然と相手に襲いかかった。5分に永井が先制点を奪取し、前半のうちにディエゴ オリヴェイラが2得点を追加して3-0。後半は鹿島の反撃を1点に抑えて勝利をつかみ取っている。

3試合連続で得点を挙げている推進力抜群のディエゴ オリヴェイラ。攻守において相手に脅威を与え続けるスピードスターの永井。強烈な強みを持つ2トップを生かす久保 建英と東 慶悟の2列目も擁するFC東京の好調な攻撃陣と、リーグ最少失点の広島守備陣の対峙は、今節の大きな見どころとなる。

特に前半の攻防は注目点になるだろう。広島は後半に強い。ここまでの7試合で後半の45分間は7得点無失点という数字を残しており、選手一人ひとりの走力とベンチに控える選手も含めたチームの総力には自信を持っている。広島としては、後半勝負に持ち込んで勝利を手繰り寄せたいところだ。

前半にFC東京がゴールをこじ開けるか。広島が無失点で試合を推移させるか。まずは前半の45分間に注視して試合を見守っていきたい。